いわき市内のアパート賃貸物件の相場を詳しく紹介します

福島県いわき市は、太平洋側に面している市町村の一つです。人口は30万人を超えており太平洋側の市町村の中では一番大きな市になります。人口は福島県全体が減少する中で増加しているのが特徴です。人口が増加している理由は、交通の便の良さ、住みやすさなどに理由があります。交通に関しては、常磐線や常磐自動車道などが市内を縦断しており、東京方面や仙台方面に行くのも便利です。また、郡山まで鉄道を利用すれば一本でいくことができますので、そういった意味においても利便性が高いといます。一方、福島県の中では気温が高く、冬でも暖かいのが特徴です。気温が高いのは、海が近いからといった理由が考えられます。また、冬場は雪が降りにくく、過ごしやすくなっています。そんな過ごしやすいいわき市で不動産を借りる場合は、どのような特徴があるか知っておきましょう。

賃貸物件の特徴は全体的に安いこと

賃貸物件にはさまざまな種類がありますが、主にアパートが目立ちます。マンションも駅前にいくつかありますが、市内全体から見渡せばそれほど多いとは言えません。多くは2階建てのアパートで、築年数が30年を超えるものから、新築のアパートまで様々です。一人暮らしをする場合は、1Kや1Rの部屋がたくさん用意されています。ユニットバス式で、トイレとお風呂場が一緒になっているタイプが一般的です。部屋は6畳から7畳ぐらいが平均的な広さになりますが、中に10畳ある大きめのアパートも存在します。おおよその家賃ですが、築年数が20年を超えると3万円台の部屋もあります。一方で、新築の物件は5万円から5万5千円ぐらいが平均的な家賃になります。それに加えて共益費が2000円ぐらいです。

家族で住む場合のいわき市の賃貸住宅

家族で住むアパートも複数用意されています。夫婦二人だけであれば1LDKの広さで十分ですが、子供がいる場合には最低でも2LDKの広さは欲しいところです。特に子供は二人以上いる場合はそれぐらいの広さがあった方が生活しやすいでしょう。全体的に家族住まいのアパートは、フローリングが敷き詰められておりは和室の部屋はほとんどありません。和室にすると畳を用意しなければならずお金がかかるからです。広さは56平米から65平米ぐらいが一般的な広さになります。気になる家賃ですが、1LDKであれば築20年を超えている場合は4万円台、新築の住宅6万円台で借りることができます。一方で2LDKは、地区に10年を超えると6万円台、新築の住宅をねらうならば7万円台になるのが一般的な家賃です。